2019-06

サウンドハウス
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Reaperを使ってみる Reaper基礎講座 その1

2019.06.30 ソフトウェア機材

皆さん、こんにちは、メロウです。
今回は前回インストール方法を紹介したReaperを使って、USBコンデンサマイクの可能性を探ってみたいと思います。

テストしてみたいのは、USBコンデンサマイクからの入力に、プラグインでエフェクトを掛けながら問題なく録音できるかどうか、また、その音を大幅な遅延なく出力できるか、の2点です。
一旦録音した音源に後からエフェクトをかけるのではなく、直接エフェクトをかけて録音したり出力したりするわけで、これが問題なくできれば、録音や演奏の幅は随分と広がります。

Reaperは、OSで認識できるものであれば入力デバイスに制限がないため、Audacityと同じ様にUSB接続のマイクからでも問題なく録音が可能な上、プラグイン・エフェクタをインサートやセンドで使用することが出来るので、今回のようなテストにはもってこいです。

折角の機会ですので、Reaperの簡単な使い方を説明しながら実験を進めていきたいと思います。

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USBコンデンサマイクの実験 (Reaperインストール編)

2019.06.25 ソフトウェア機材

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回はUSB接続タイプのコンデンサマイクによる録音を試みてみました。
その結果、3000円以下の手軽で安価なマイクでも、充分に実用的な音質で録音できることがわかりました。

ですが、そもそもこのマイクを購入したのは、USB接続タイプのコンデンサマイクでもソフトウェア・エフェクトをかけながら録音したり、直接エフェクトをかけた音を出力出来るか、などを調べてみたかった事にあります。
その辺までが可能であれば、宅録レベルを前提にすれば、敢えてピックアップ加工をしなくても充分なパフォーマンスが期待できます。

最終的にこの方法をおすすめするワケではありませんが、なるべく経費をかけず、より手軽に、それなりのレベルで録音できれば、これから宅録を始めてみる方には参考になるのではないでしょうか。

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USBコンデンサマイクの実力

2019.06.16 ハードウェア機材

皆さん、こんにちは、メロウです。

ブログの更新がいつもより随分遅れましたが、このところ新しいプログラムの開発を始めたため、ブログばかりか、ギターを弾く時間もほとんど取れない状態が続いています。
プログラムを組んでいると知らず知らずに時間が過ぎ、気がついたら30時間ぶっ続けなんてこともあるわけで、記事にしたいネタはたくさんあるのに、手がつけられないのが辛いところです。

とまぁ、そんな状態ですが放っておくわけにも行かないので、取り急ぎ、先日新たに購入したUSBコンデンサマイクの性能をレポートをしてみようと思います。

購入したマイクは、NeewerというメーカーのNW-7000というモデルで、色はブルー・シルバーです。
同じモデルでゴールド・ブラックのものもあります。色が違うだけで内容は全く同じものですが、そちらの方が若干値段が高い場合があるようです。

マイクは最近のUSB製品の多くがそうであるように、PCに接続しただけであっさりと認識されました。
初めてマイクを使う方やPCに弱い方でも、面倒な手続きなしに接続してすぐに使えるのは安心です。

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USBコンデンサマイクを買ってみた件

2019.06.05 ハードウェア機材

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回、プラグイン・エフェクタの紹介をしましたが、プラグイン・タイプのエフェクタなら、録音後にエフェクトをかけるだけでなく、録音時に直接エフェクトをかける事もできます。
また、録音しなくても、マイクから拾った音にエフェクトをかけて出力する事も可能です。

今回はその方法をご紹介しようと思っていたのですが、そもそもはピックアップ導入の前段階としてソフトウェア・エフェクタを使ってみる、ということから始まった話でした。
ですがら、現在はマイクを使って録音をしている、というのが前提になります。

ところが現在、私の手元にはまともなマイクがありません。
以前はRODEの定番コンデンサマイクを所有していたのですが、ピックアップを導入してからはほとんどマイクを使わなくなったため、オークションで処分をしています。

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