最適なつけ爪を発見

ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

引っ張るつもりはないのですが、読んで頂いている方に出来るだけわかりやすく伝えようとするあまり、どうしても長文になり爪の話も3回目になってしまいました。

基本的に活字好きな質というのもありますが、文字を読む習慣のない方にはちょっと迷惑かも知れませんね。
まぁその内息切れして短文で済ますようになっちゃうかも知れませんが・・・

さて、前回お話しした通り、低価格なつけ爪を瞬間接着剤で貼り付けるという方法で、どうにか爪の悩みから一歩抜け出せました。
ですが、つけ爪のサイズやランニングコストに若干の問題があり、今ひとつスッキリしない状態が続いていました。

詰まる所、自分で好きなサイズにカット出来る、より安価なつけ爪があれば問題は解決するわけですが、色んなサイズをまとめ買いしていたので、それを使い切るまで薄っぺらなセルロイドのつけ爪が割れないようにする工夫などを凝らしていました。

そうしている内、使うサイズに偏りができ、必然的に親指向きの大きいサイズばかり残ってくるようになりました。
で、深く考えるまでもなく、ハサミで両端をカットすれば問題なく他の指用に利用出来る事に気づいた次第です。

その上、むしろそうした方が比較的平面的な私の爪にはよりフィットする形状になります。
ふむふむ、次回からは一番幅広のサイズだけ購入すればいいのか・・・問題がひとつ解決しました。

ならばいっその事、DIYのお店で購入できるセルロイド板を好きなサイズにカットして利用出来ないか、と試してみました。
セルロイド板の厚みもいくつか選択肢があるので、うまく行けば画期的です。

しかし、爪は上下左右に微妙なアールで湾曲しているため、ピッタリフィットするように曲げるのが結構大変で、数をこなすのはとても無理という結論に至り断念しました。
まぁ、何事も試して見ないと始まりませんから、これも勉強です。

そうしてそろそろ在庫も乏しくなってきた頃、どうせならもっと安いつけ爪がないかと検索していたら見つけちゃったのです。
最安値のお店ではなんと50枚入りで350円程度、品質的にはAriaのものより若干薄い気はしますが、その分自爪に近い感触があります。
しかも湾曲の強いオーバルタイプと比較的平面的なフラットタイプが選べます。

といってもネイルアート用に作られている商品なので、一般的な男性が使用する場合オーバルタイプは湾曲が強すぎて利用できません。
フラットタイプでも平面的過ぎるということはなく、ギターを弾くには女性でもフラットタイプの方が良さそうです。

サイズも10種類と豊富ですが、一番広いサイズだけ購入すればいいのを学習済みですから、それで迷う必要はありません。
メール便にも対応していますし、まとめ買いすれば送料も無料になります。
合わない方もいるかも知れないので、初回からまとめ買いはお薦めしませんが・・・

単純計算で一枚あたり7円ほど、4本分合わせても30円未満、これなら惜しまずジャンジャン使えます。
取り扱っているネットショップはいくつかありますが、下のお店が最安値なので私はいつもここで購入しています。

フラット バイサイズ レギュラー【メール便対応】50枚入り

サイズは一番幅の広い1を選びましょう。
ネット上の写真より若干くすんだ乳白色なのでそれほど目立ちません。

製造ロットによるのかも知れませんが、バリ等もあまりありません。
根本部分は薄く、先端に行くにしたがって厚みがある構造で良く出来ています。

ビューティーネイラー プレミアクリア バイサイズ【メール便対応】50枚入り

親指用にはこちらのサイズ0を利用しています。
上記の商品よりほんの少しだけ幅が広めですが、男性の親指にはこれでも狭いかもしれません。

上記の商品とは材質にも若干の違いがあり、クリアに近い透明度で少し硬質です。

では次回は、この極安つけ爪の着脱方法や強化方法などを詳しく解説してみたいと思います。

数年前から動画投稿しています。よろしければも覗いてやって下さい。