ギターと体の関係

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つけ爪の着脱方法

2019.03.09 ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回の用具紹介に続き、私が普段使っているつけ爪の脱着作業について詳しく説明させて頂きます。
体質や使用方法によっては爪を痛めてしまう場合もありますので、あくまでも自己責任でお願いします

作業1(つけ爪の形状修正)
まずつけ爪のアール(湾曲具合)がご自身の爪にフィットするかどうかを調べます。
それほどピッタリあっていなくても、自爪のアールよりつけ爪のアールの方が若干強いくらいの方がうまくいきます。

つけ爪のアールの方が自爪より平面的な場合は、左右が浮いて引っかかったり剥がれやすかったりしますので、少し曲げてやる必要があります。
逆につけ爪のアールが強すぎる場合は、自爪が引っ張られて痛みや違和感を感じるので伸ばしてやります。

どちらの場合も熱を加えれば曲げ伸ばしができますが、ドライヤーの熱くらいではなかなか変化しません。
ラジオペンチ等でつけ爪をはさみ、コンロの上で直接炙ってやるのがてっとり早い方法です。

それほど難しい作業ではありませんが、火に近づけすぎると溶けて変形してしまうので慣れが必要かも知れません。
中火で火から30cmくらい離して炙っていると、徐々にというよりは、ある段階で急にクニャっと柔らかくなります。

曲げる場合は側面を持ち表面側を、伸ばす場合は上下に挟み裏面側を炙ります。(写真参照)

 ←曲げる場合   伸ばす場合→ 

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つけ爪用作業用品

2019.03.04 ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

今回から私が利用しているつけ爪の使用方法を詳しく解説したいと思います。
どなたにも合う方法とは限りませんが、早い安いは間違いなく、爪への影響も比較的少ないので、爪でお悩みの方や爪が傷つきやすい方は一度お試し頂ければと思います。

まず作業前に用意しておく必要があるものについてご紹介します。

つけ爪(私は親指とその他の指で少し違うタイプを使っています。詳しくは前の記事を御覧ください)

ハサミ:つけ爪をカットする時に使います。家庭にあるもので十分ですが、少し大きめの方が作業しやすくなります。

爪切り:自爪の切り揃えと、つけ爪を大雑把に整える時に使います。一般的なもので問題ありませんが、私はカットラインが見やすく微調整がしやすいので、切り口が直線タイプのもを愛用しています。(参考:

カッターナイフ:爪の甘皮を取り除くのに使うので、小さめのものの方が扱い易いと思います。安全に処理をしたい方は、専門のプッシャーという道具もあります。(参考:

瞬間接着剤:つけ爪の接着用ですが、ごく一般的なもので構いません。私は百円ショップで売っている2グラム2本入りのものを使っています。ピンを刺して袋に入れておけば最後の一滴まで使えるのでお気に入りですが、他の商品でも大差はないと思います。

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最適なつけ爪を発見

2019.02.27 ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

引っ張るつもりはないのですが、読んで頂いている方に出来るだけわかりやすく伝えようとするあまり、どうしても長文になり爪の話も3回目になってしまいました。

基本的に活字好きな質というのもありますが、文字を読む習慣のない方にはちょっと迷惑かも知れませんね。
まぁその内息切れして短文で済ますようになっちゃうかも知れませんが・・・

さて、前回お話しした通り、低価格なつけ爪を瞬間接着剤で貼り付けるという方法で、どうにか爪の悩みから一歩抜け出せました。
ですが、つけ爪のサイズやランニングコストに若干の問題があり、今ひとつスッキリしない状態が続いていました。

詰まる所、自分で好きなサイズにカット出来る、より安価なつけ爪があれば問題は解決するわけですが、色んなサイズをまとめ買いしていたので、それを使い切るまで薄っぺらなセルロイドのつけ爪が割れないようにする工夫などを凝らしていました。

そうしている内、使うサイズに偏りができ、必然的に親指向きの大きいサイズばかり残ってくるようになりました。
で、深く考えるまでもなく、ハサミで両端をカットすれば問題なく他の指用に利用出来る事に気づいた次第です。
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つけ爪を使い始めた頃

2019.02.24 ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

早速前回に続き、現在私が採用している爪のケア方法についてお話ししたいと思います。

ギターを弾くための爪のケア方法には色々ありますが、スカルプチャー系は私には合わない方法でした。
ある製品では爪が本当に皮膚の一部だと実感するくらいふにゃふにゃになり、爪が伸びても自爪で演奏することが全く出来なほど痩せてしまいました。

塗装などに使うシンナーやアセトンにはかなり強い体質であるにも拘わらずです。
爪に優しいと謳われている商品でしたし、使用方法を間違っていたわけもなかったのですが・・・

そもそもの問題として、私は仕事内容やスポーツなどをする日常生活で、爪を傷つけたり痛めやすいという事実があります。
ですから当然の帰結として、頻繁に爪を修正する必要があるため、爪への負担も大きかったのかも知れません。

普段から事務作業くらいでしか指先を使わない方なら、スカルプチャー系のケア方法でも一度処理すれば何日も持ちしますから、問題はないのかも知れませんね。

そのあと試したつけ爪は、両面テープで貼り付けるタイプだったので爪への悪影響はほとんどありませんでした。
そういう意味では、比較的私に合っている方法なのかも知れませんが、前回お話しした通り「なくす」ことが多いという問題がありました。

実はそれ以外にも不満に感じていたことがあります。
それは貼り付け方次第で微妙に爪の角度が変わってしまうため、その都度微調整が必要になることです。

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爪のケア方法とその問題点

2019.02.21 ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

前回は少々残念よりな私の手や指についてお話しましたが、今回は少しはお役に立てそうな爪についての話をさせて頂こうと思います。

クラシックギターやアコースティックギターでソロ演奏をする場合、爪のケアは欠かせません。
金属製やプレスティック製のフィンガーピックやアラスカピックなどをお使いの方もいらっしゃるかと思いますが、どれも一長一短があります。

自爪に優るものはないのは確かで、私の場合、どのようなピックでもその装着感が気になり、積極的に使おうという気にはなりません。
ギターを伴奏用として利用するのであれば、しっかりとした音量を確保するためにも有効な手段かも知れませんが、こうしたタイプのピックはソロ演奏にあまり向いているように思えません。

といっても、親指につけるサムピックはソロでもうまく活用出来ますし、それ以外のピックも気持ちよく使えるのであればそれで問題のない話ですが・・・全文を読む…

身体的特徴 (My Hand)

2019.02.16 手と指ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

ギター遍歴のシリーズも一通り終わり、さて次に何を取り上げようかと考えている所です。
とりあえずは、ギターを弾くにあたって不可欠な話から・・・ということでギターを弾くための手や指についての話から始めたいと思います。

ギターに限らず、楽器演奏に手の大きさや指の長さが重要な要素であるのは間違いありません。ギターに限っていえば

● 大きな手や長い指 ● しなやかな指関節や手首 ● ふっくらとした指頭 ● 丈夫で形の良い爪

などが理想的なパーツとだと言えます。

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