つけ爪用作業用品

ギターと体の関係

皆さん、こんにちは、メロウです。

今回から私が利用しているつけ爪の使用方法を詳しく解説したいと思います。
どなたにも合う方法とは限りませんが、早い安いは間違いなく、爪への影響も比較的少ないので、爪でお悩みの方や爪が傷つきやすい方は一度お試し頂ければと思います。

まず作業前に用意しておく必要があるものについてご紹介します。

つけ爪(私は親指とその他の指で少し違うタイプを使っています。詳しくは前の記事を御覧ください)

ハサミ:つけ爪をカットする時に使います。家庭にあるもので十分ですが、少し大きめの方が作業しやすくなります。

爪切り:自爪の切り揃えと、つけ爪を大雑把に整える時に使います。一般的なもので問題ありませんが、私はカットラインが見やすく微調整がしやすいので、切り口が直線タイプのもを愛用しています。(参考:

カッターナイフ:爪の甘皮を取り除くのに使うので、小さめのものの方が扱い易いと思います。安全に処理をしたい方は、専門のプッシャーという道具もあります。(参考:

瞬間接着剤:つけ爪の接着用ですが、ごく一般的なもので構いません。私は百円ショップで売っている2グラム2本入りのものを使っています。ピンを刺して袋に入れておけば最後の一滴まで使えるのでお気に入りですが、他の商品でも大差はないと思います。

ラジオペンチ:つけ爪が自爪にフィットしない場合、つけ爪を熱で曲げたり伸ばしたりする時に使います。普通のペンチでは太すぎてうまく行きません。つかめれば用は足りるので、百円ショップで売っている程度のもので十分です。

研磨用ペーパー:荒仕上げに320番程度、仕上げに1000番程度を使っています。最終仕上げにはナイロンたわしやなめし革を使うので、ペーパーはそれほど細かい番手を必要としませんが、使い勝手に合わせて色々と試してみて下さい。
ペーパーを百円ショップで手に入る木製スティック等に両面テープで貼り付ければ、好みの番手の爪磨きが簡単に作れ、専用のバッファーを購入するより経済的です。

ナイロンたわし:無くても構いませんが、ナイロンたわしは耐久性があり、爪の先端や表面の磨き上げにも効果的です。ペーパーより柔軟に扱え、フレットや指板を磨くのにも活用できるので超お薦めです。
大きいままだと扱いにくいので、私は1000番~1500番を適当な大きさにカットして使っています。(参考:

なめし革:こちらも無くてもいいものですが、革に爪の先端を当てて滑らせてやると、ペーパーでは得られないしっとり感がでます。テレビなどを観ながら無意識に爪を当てているだけで効果があります。
ところがネットで検索してもあまり適当なものが見つかりませんでした。柔らかく滑らかな皮革の切れ端があれば、それを金属プレートなどに貼り付けるなどして自作できます。

ネイル用トップコート:つけ爪を貼り付ける前に自爪に塗っておくと、つけ爪を剥がしやすくなります。光沢があるので仕上げや強化用に使うと目立ってしまいます。速乾性のものの方が使いやすく、百円ショップで手に入ります。

・ネイル用ベースハードナー:爪を強化するコーティング剤です。つけ爪の耐久性を上げると共に、乳白色のものを使用すればつけ爪が目立たなくなるのでお薦めです。こちらも速乾性のものが百円ショップで手に入ります。

ネイルリムーバー:いわゆる除光液です。つけ爪を剥がす時に使いますが特に強力なものは必要ありません。爪にやさしくタイプや白くなりにくいタイプなどが百円ショップで手に入ります。

化粧パフ:つけ爪を剥がす時にリムーバーを染み込ませて使います。指板にオイルを塗ったり、スチール弦を磨いたりする時にも利用しています。一般的な脱脂綿でも間に合いますが、百円ショップのパフなら100枚以上入っていてお買い得です。

アルミホイル;これもつけ爪を剥がす時に利用します。家庭にあるもので構いませんし、薄手のものでも十分に間にあいます。

以上、色々と品目は多いのですが、どれもつけ爪の作業以外にも活用できるので、まとめて購入されても無駄にはならないと思います。

では具体的は作業手順ですが、詳しく解説すると長くなりそうなので、申し訳ありませんが次回に持ち越させて頂きます。
いま暫くお待ちくささい。

数年前から動画投稿しています。よろしければも覗いてやって下さい。